リハビリテーション
 
リハビリテーションとは
医師の指示のもと、様々な病気、疾患、障害に対してリハビリテーションを行います。
当院では1~2次救急を受け入れ、救急搬送後や他院紹介での入院リハビリテーション、入院後の外来リハビリテーションを行います。
 
入院+リハビリテーション
平成27年10月より、土・日・祝日を含めた365日体制でリハビリテーション業務を行い、より手厚い治療を目指します。また、カンファレンスなどを通じて一人一人の生活に寄り添い、退院に向けて訓練、アドバイスを行います。

 
カンファレンスの様子
 
外来+リハビリテーション
入院リハビリテーションから引き続き、退院後のさらなる能力向上を目指すため、リハビリテーションを行います。当院は入院後のみでなく、通院や他院からの紹介にて、外来リハビリテーションを行います。
 
 
理学療法(PT)
身体に障害のある方に対して、その基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行い、及び電気療法、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることで、痛みや緊張を軽減し同時に日常生活活動(ADL)、生活の質(QOL)の向上を目指します。
 
作業療法(OT)
病気やけがをしたときから、将来の生活を見越した具体的なイメージして生活していくために必要な能力の開発や手段の獲得通じて、人それぞれに応じた生活の方法を取得していきます。住み慣れた地域、町、家で、それぞれ生きがいを持ち、生活の実現と、社会との繋がりを図ります。
 
言語聴覚療法(ST)
ことばによるコミュニケーションに問題がある方(失語症・声や発音の障害・聴覚障害・高次脳機能障害など)や、摂食・嚥下の問題などに対し、検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、その他の助言等を行い、自分らしい生活を構築できるように支援していきます。
 

 施設基準
運動器リハビリテーション(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション(Ⅰ)
脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅱ)
廃用症候群ハビリテーション(Ⅱ)
 
 
(院内リハビリ)                 (訪問リハビリ)
理学療法士(PT)  5名        理学療法士(PT)  1名
作業療法士(OT)  2名        作業療法士(OT)  2名
言語聴覚士(ST)  3名                         
鍼灸師        3名
助手          1名